LIMB CONTUSION
膝・足首の打撲・捻挫
交通事故や労災事故では、膝や足首を強くぶつけたり、ひねったりして打撲・捻挫を起こすことがあります。レントゲンで骨に異常がなくても、靭帯や軟部組織が損傷していることがあり、適切な治療を行わないと後遺症を残すこともあります。早めの受診と保険を活用した治療をおすすめします。
膝・足首の打撲・捻挫について
交通事故や労災事故では、膝や足首を強くぶつけたり、ひねったりして打撲・捻挫を起こすことがあります。レントゲンで骨に異常がなくても、靭帯や軟部組織が損傷していることがあり、適切な治療を行わないと後遺症を残すこともあります。早めの受診と保険を活用した治療をおすすめします。
主な症状
※ 当てはまる症状がございましたら、早めの受診をおすすめします。
原因・なりやすい人
交通事故では、ダッシュボードに膝を打ちつけたり、急ブレーキでペダルを強く踏み込むことで足首を損傷することがあります。労災事故では転倒や挟まれ事故などで打撲・捻挫が発生します。
靭帯や半月板の損傷を伴っている場合もあり、見た目以上にダメージが大きいケースも珍しくありません。事故時の姿勢や衝撃の強さ、もともとの関節の状態などによって、症状や回復期間は異なります。
当院での治療方法
TREATMENT 01
画像検査・診断書発行
レントゲン検査などで骨折の有無を確認し、必要に応じて診断書を発行します。
TREATMENT 02
RICE処置・固定療法
安静・冷却・圧迫・挙上を行い、必要に応じてサポーターやシーネで固定し、回復を促します。
TREATMENT 03
薬物療法
消炎鎮痛薬や外用薬で痛みや腫れを抑え、リハビリへの移行をスムーズに進められるようサポートします。
TREATMENT 04
リハビリテーション
可動域訓練や筋力訓練、バランス訓練を行い、関節機能の回復と再発予防を目指します。
TREATMENT 05
保険対応の説明
自賠責保険や労災保険の利用について、必要書類や通院頻度を含めて丁寧にご説明します。
治療内容は症状や状態により異なります。診察時に医師より最適な治療方針をご提案いたします。
予防・セルフケア
- 事故直後はすぐに患部を冷やし安静にする
- 腫れや痛みが引かない場合は受診を継続する
- サポーターやテーピングで関節を保護する
- 回復期は段階的に運動量を増やす
- 周囲の筋力を強化して関節を支える
- 違和感を感じたら自己判断で中断しない
事故直後にレントゲンで異常がなくても、後から症状が悪化することがあります。気になる症状があれば早めにご相談ください。診断書の発行や保険対応もサポートします。