肩・腕の痛みのイメージ

SHOULDER ARM PAIN

肩・腕の痛み

交通事故や労災事故では、シートベルトによる圧迫や転倒、衝撃により肩や腕に痛みが生じることがあります。事故直後は気づきにくくても、後から可動域制限やしびれが現れることもあるため、早めの受診と継続的な治療が大切です。当院では保険を利用した治療と診断書発行に対応しています。

肩・腕の痛みについて

交通事故や労災事故では、シートベルトによる圧迫や転倒、衝撃により肩や腕に痛みが生じることがあります。事故直後は気づきにくくても、後から可動域制限やしびれが現れることもあるため、早めの受診と継続的な治療が大切です。当院では保険を利用した治療と診断書発行に対応しています。

主な症状

1肩を上げると痛みが走り可動域が狭い
2腕にしびれや脱力感がある
3事故後から肩こりが強くなった
4夜間に肩や腕の痛みで目が覚める
5シートベルトの当たった部位が痛む
6重い物を持つと肩や腕に痛みが響く
7腕の感覚が鈍くなった

※ 当てはまる症状がございましたら、早めの受診をおすすめします。

原因・なりやすい人

交通事故では、シートベルトによる圧迫やハンドルに腕を打ちつける、衝撃で肩がしなるなどして、肩関節や腕の筋肉・神経・靭帯が損傷することがあります。これにより腱板損傷や末梢神経障害を生じる場合があります。

労災事故では、転倒で肩から落ちる、重量物を持ち上げた際に肩を傷めるなど、業務中のさまざまな状況で発症します。事故前から肩こりや五十肩傾向のある方は、症状が長引きやすい傾向があります。

当院での治療方法

TREATMENT 01

画像検査・診断書発行

レントゲンなどで肩関節や骨の状態を確認し、必要に応じて診断書を発行します。

TREATMENT 02

薬物療法

消炎鎮痛薬や筋弛緩薬、外用薬で痛みや炎症を抑え、日常生活への影響を減らすことを目指します。

TREATMENT 03

理学療法

温熱療法や電気治療、肩関節周囲のマッサージなどで血行を促し、症状の改善を図ります。

TREATMENT 04

リハビリテーション

可動域訓練や筋力訓練を段階的に行い、肩関節機能の回復と再発予防を目指します。

TREATMENT 05

保険対応の説明

自賠責保険・労災保険の利用方法、通院期間の目安や必要書類について丁寧にご説明します。

治療内容は症状や状態により異なります。診察時に医師より最適な治療方針をご提案いたします。

予防・セルフケア

  • 事故後はすぐに整形外科で診察を受ける
  • 症状が軽くても通院を継続して経過を見る
  • 肩周囲のストレッチで柔軟性を保つ
  • 肩に負担をかける動作を一時的に避ける
  • シートベルトを正しい位置で着用する
  • 業務中の作業姿勢を見直す

交通事故の場合は自賠責保険、業務中・通勤中の事故は労災保険の対象となります。診断書発行や保険会社対応もお任せください。早期の受診が回復と後遺症予防につながります。

肩・腕の痛みでお困りの方は当院までご相談ください

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