HEADACHE VERTIGO
頭痛・めまい
交通事故後に現れる頭痛やめまいは、むち打ち症や頸椎周囲の損傷が原因となっていることがあります。整形外科的な原因を見極め、必要に応じて他科とも連携しながら治療を行います。事故後の体調不良は我慢せず、早めにご相談ください。保険を利用した治療が可能です。
頭痛・めまいについて
交通事故後に現れる頭痛やめまいは、むち打ち症や頸椎周囲の損傷が原因となっていることがあります。整形外科的な原因を見極め、必要に応じて他科とも連携しながら治療を行います。事故後の体調不良は我慢せず、早めにご相談ください。保険を利用した治療が可能です。
主な症状
※ 当てはまる症状がございましたら、早めの受診をおすすめします。
原因・なりやすい人
交通事故で頸椎に強い衝撃が加わると、頸部周囲の筋肉や靭帯、自律神経系に影響が及び、頭痛やめまいといった症状を引き起こすことがあります。これは「バレ・リーウー症候群」と呼ばれることもあります。
事故直後は他のけがに注意が向きがちで、頭痛やめまいに気づくのが遅れることも少なくありません。もともと頭痛持ちの方や自律神経が乱れやすい方は、症状が長引く傾向があります。整形外科的な原因以外が疑われる場合は他科との連携が必要です。
当院での治療方法
TREATMENT 01
問診・画像検査
症状を詳しく伺い、レントゲンなどで頸椎の状態を確認したうえで、整形外科的な原因の有無を評価します。
TREATMENT 02
薬物療法
消炎鎮痛薬や筋弛緩薬を用いて頸部の緊張を和らげ、頭痛やめまいの緩和を目指します。
TREATMENT 03
理学療法
温熱療法や電気治療、頸椎牽引などで血行を促進し、症状の改善が期待されます。
TREATMENT 04
他科との連携
脳神経や耳鼻科領域の原因が疑われる場合は、適切な医療機関へ速やかにご紹介します。
TREATMENT 05
保険対応・診断書発行
自賠責保険を利用した通院や、保険会社・勤務先への診断書発行についても丁寧にご案内します。
治療内容は症状や状態により異なります。診察時に医師より最適な治療方針をご提案いたします。
予防・セルフケア
- 事故後は症状が軽くても早めに受診する
- 通院を中断せず経過を見守る
- 首・肩を冷やさず温めて血行を保つ
- 十分な睡眠と休息を取る
- 強い光や音、過労を避ける
- 違和感を感じたら早めに相談する
頭痛やめまいが長く続く場合は後遺障害につながることもあります。自賠責保険を利用した治療が可能で、診断書発行にも対応しますので、事故後はお早めにご相談ください。