骨折・外傷の治療イメージ

FRACTURE

骨折・外傷

骨折や脱臼、打撲、捻挫などのけがは、転倒やスポーツ、日常生活の中の不意の動作で起こります。適切な整復や固定、リハビリを行うことが、機能回復と後遺症予防の鍵となります。当院ではレントゲン検査などで状態を確認し、その方に合った治療をご提案します。

骨折・外傷について

骨折や脱臼、打撲、捻挫などのけがは、転倒やスポーツ、日常生活の中の不意の動作で起こります。適切な整復や固定、リハビリを行うことが、機能回復と後遺症予防の鍵となります。当院ではレントゲン検査などで状態を確認し、その方に合った治療をご提案します。

主な症状

1けがをした部位が強く腫れて変形している
2動かそうとすると激しい痛みがある
3皮下出血や内出血が広がっている
4関節が外れたような感覚がある
5体重をかけられない・歩けない
6しびれや感覚の異常がある
7けが直後よりも痛みが強くなってきた

※ 当てはまる症状がございましたら、早めの受診をおすすめします。

原因・なりやすい人

骨折はスポーツや交通事故、転倒などの外力により骨が連続性を失った状態を指します。骨粗鬆症のある高齢者では、軽い転倒でも骨折することがあるため注意が必要です。

脱臼は関節を構成する骨同士の位置関係が外れた状態で、肩関節などで起こりやすい外傷です。打撲・捻挫は日常生活でも頻繁に発生し、適切な処置を怠ると慢性的な不調につながる可能性があります。

当院での治療方法

TREATMENT 01

整復・固定療法

骨折や脱臼の場合、骨や関節を正しい位置に戻し、ギプスやシーネで固定して安静を保ちます。

TREATMENT 02

薬物療法

痛みや炎症を抑えるため、消炎鎮痛薬や外用薬を処方し、回復期間を快適に過ごせるようサポートします。

TREATMENT 03

リハビリテーション

固定解除後に可動域や筋力の回復を目指し、関節拘縮や筋萎縮を防ぐ運動療法を行います。

TREATMENT 04

装具療法

サポーターや装具を用いて、再受傷の予防と日常生活への早期復帰をサポートします。

TREATMENT 05

経過観察と画像検査

レントゲンなどで治癒過程を確認し、必要に応じて治療内容を調整しながら経過を診ていきます。

治療内容は症状や状態により異なります。診察時に医師より最適な治療方針をご提案いたします。

予防・セルフケア

  • 段差や滑りやすい床など室内環境を整える
  • 適切な靴を選び、歩行時の安定性を高める
  • 下肢の筋力を維持するための運動を続ける
  • 骨粗鬆症のチェックを定期的に行う
  • スポーツ時には適切な装具やテーピングを使う
  • 急ぎ足や無理な姿勢を避ける

強い腫れや変形、しびれを伴うけがの場合は、自己判断せずできるだけ早く受診してください。早期治療が予後を左右します。

骨折・外傷でお困りの方は当院までご相談ください

新宿御苑前駅から徒歩6分。WEB予約・お電話で受付しております。