SHOULDER NECK
肩こり・首の痛み
頸椎症や五十肩、頸肩腕症候群など、首から肩にかけての痛みやこりは多くの方が抱える症状です。デスクワークやスマートフォンの長時間使用、加齢による変化などが原因となることが多く、慢性化すると頭痛や腕のしびれを伴うこともあります。当院では症状を丁寧に評価し、適切な治療をご提案します。
肩こり・首の痛みについて
頸椎症や五十肩、頸肩腕症候群など、首から肩にかけての痛みやこりは多くの方が抱える症状です。デスクワークやスマートフォンの長時間使用、加齢による変化などが原因となることが多く、慢性化すると頭痛や腕のしびれを伴うこともあります。当院では症状を丁寧に評価し、適切な治療をご提案します。
主な症状
※ 当てはまる症状がございましたら、早めの受診をおすすめします。
原因・なりやすい人
頸椎症は、加齢に伴う頸椎や椎間板の変化により神経が圧迫されることで生じます。長時間の前傾姿勢やスマートフォンの使用、運動不足などが症状を悪化させる要因と考えられています。
五十肩は40〜60代に多く、肩関節周囲の炎症によって痛みと可動域制限が生じます。頸肩腕症候群はデスクワーカーや精密作業に従事する方に多く、不良姿勢や精神的ストレスが背景にあると言われています。
当院での治療方法
TREATMENT 01
薬物療法
消炎鎮痛薬や筋弛緩薬、外用薬などを症状に合わせて使用し、痛みや筋緊張の緩和を目指します。
TREATMENT 02
理学療法
温熱療法や電気治療、頸椎牽引などを組み合わせて血行を促進し、こりや痛みの軽減を図ります。
TREATMENT 03
運動療法・ストレッチ指導
肩甲帯や首周囲の筋肉をほぐすストレッチや体操を指導し、姿勢の改善と再発予防につなげます。
TREATMENT 04
注射療法
痛みが強い場合には、トリガーポイント注射や関節内注射により症状を和らげることがあります。
TREATMENT 05
生活指導
デスク環境の見直しや就寝時の枕、休憩の取り方など、生活習慣面からのアドバイスも行います。
治療内容は症状や状態により異なります。診察時に医師より最適な治療方針をご提案いたします。
予防・セルフケア
- 長時間のデスクワークでは1時間に1回は休憩する
- モニターの高さや椅子の位置を整える
- 肩回しやストレッチを毎日の習慣にする
- 適度な運動で全身の血行を促進する
- 枕の高さを見直して頸部の負担を減らす
- 冷房や寒さから肩・首を守る
腕のしびれや力が入らない症状、強い頭痛を伴う場合は早めにご相談ください。原因を見極めて治療方針を考えていきます。